春から世界名作劇場で放映されることになってる「こんにちはアン(上)(下)」を読んでみました。よく考えると「赤毛のアン」すらきちんと読んでないわけなんですが…アニメでそれなりに見たことはあるので。
なんというか“アン”のできるまで…といった感じ?アニメで表現されていたあの独特のしゃべり方と語彙をどうやって獲得したのかとかそこらへんが丁寧に書かれてます。
最初に引き取られた家→次の家→孤児院なわけですが、だんだんとそれぞれにいる時間が短くなっていくわけですが…普通の作品だと最初転々として最後に長く落ち着く…というのパターンな気がするんですが、この作品の場合、「赤毛のアンに続く」なのでこんな妙な構成なのかもしれないなぁと思ってみたりも。
でもまぁ、これって二次創作の小説なんですよね…正式に依頼されて書いてるとはいえ、作者本人ではないわけで。それでも、ああ、赤毛のアンだなぁと納得できる作品だと思います。
…赤毛のアンもきちんと読んでみるべきなんでしょうかねぇ。
なんというか“アン”のできるまで…といった感じ?アニメで表現されていたあの独特のしゃべり方と語彙をどうやって獲得したのかとかそこらへんが丁寧に書かれてます。
最初に引き取られた家→次の家→孤児院なわけですが、だんだんとそれぞれにいる時間が短くなっていくわけですが…普通の作品だと最初転々として最後に長く落ち着く…というのパターンな気がするんですが、この作品の場合、「赤毛のアンに続く」なのでこんな妙な構成なのかもしれないなぁと思ってみたりも。
でもまぁ、これって二次創作の小説なんですよね…正式に依頼されて書いてるとはいえ、作者本人ではないわけで。それでも、ああ、赤毛のアンだなぁと納得できる作品だと思います。
…赤毛のアンもきちんと読んでみるべきなんでしょうかねぇ。
読みました。星虫とか書いた作家さんの6年ぶりの新作だそうです。
なんというか、結局のところすごい力を持った存在が馬鹿なことをしたせいでもっとすごい力を持った存在を呼び寄せることになっちゃったけど、その存在の子供と仲良くなった主人公のおかげで万事解決しちゃった。ということでいいんでしょうか。
というか、ちょっと説明しておけばここまでこじれなかったと思うんですが?ルタさん…
なんとなく色々なスペオペラノベを思い出したりしましたが…町の中でほとんど話が終わっちゃう割には何万光年を数十秒で移動したりとか無茶苦茶です。星くず英雄伝で出てきた「知的生物」あたりのイメージに近いかもと個人的には思ってみたり…アとかルとかは。
で、続きは「冬休みも、銀河!」なんでしょうか?で、一希の小学校卒業で終わるような?あるいは別主人公かもなぁ…星虫あたりを考えると。
とりあえず、まだ投げっぱなしな伏線もあるような気がするので、続編を期待して待つことにしましょうか。
あといつもの
なんというか、結局のところすごい力を持った存在が馬鹿なことをしたせいでもっとすごい力を持った存在を呼び寄せることになっちゃったけど、その存在の子供と仲良くなった主人公のおかげで万事解決しちゃった。ということでいいんでしょうか。
というか、ちょっと説明しておけばここまでこじれなかったと思うんですが?ルタさん…
なんとなく色々なスペオペラノベを思い出したりしましたが…町の中でほとんど話が終わっちゃう割には何万光年を数十秒で移動したりとか無茶苦茶です。星くず英雄伝で出てきた「知的生物」あたりのイメージに近いかもと個人的には思ってみたり…アとかルとかは。
で、続きは「冬休みも、銀河!」なんでしょうか?で、一希の小学校卒業で終わるような?あるいは別主人公かもなぁ…星虫あたりを考えると。
とりあえず、まだ投げっぱなしな伏線もあるような気がするので、続編を期待して待つことにしましょうか。
あといつもの
しゃばけのシリーズの文庫版最新刊がドラマの放送にあわせて出てたので買ってたのを今日読みました。若だんな湯治のために旅に出る…の巻。
しかし、江戸時代に湯治に行くのって元気じゃないとできませんね…それって湯治の必要ないんじゃ?とか思ってみたりも。若だんなの場合、湯治に行くまでですでに命がけになってしまうという主人公の性が悲しいです。
なんかストーリーが散漫な感じがするのは途中で雲助の語りが入っちゃったりするせいもあるのかな?その雲助の話はそれはそれとしては面白いんだけど、お話がぶちっと切れちゃう感じがします…そもそも若だんなが意識を失うたびに話はぶった切られてしまってるような気もしますが。
この巻のヒロイン?姫神がちょっとかわいくていい感じかも…齢千歳だけど少女ってのはいろいろ狙ってるような気もしますが。
次の文庫化はいつになるんでしょうね。
以下そのほかなこと
しかし、江戸時代に湯治に行くのって元気じゃないとできませんね…それって湯治の必要ないんじゃ?とか思ってみたりも。若だんなの場合、湯治に行くまでですでに命がけになってしまうという主人公の性が悲しいです。
なんかストーリーが散漫な感じがするのは途中で雲助の語りが入っちゃったりするせいもあるのかな?その雲助の話はそれはそれとしては面白いんだけど、お話がぶちっと切れちゃう感じがします…そもそも若だんなが意識を失うたびに話はぶった切られてしまってるような気もしますが。
この巻のヒロイン?姫神がちょっとかわいくていい感じかも…齢千歳だけど少女ってのはいろいろ狙ってるような気もしますが。
次の文庫化はいつになるんでしょうね。
以下そのほかなこと
おでかけしたりもしてたんですが…まぁ、また北海道の物産展とかに行ってただけなので…あとはメガネをやむなく新調しました。軽くなったもんですね、メガネも。
ということで今日のカテゴリの読書。
とある魔術の禁書目録 7巻
大山鳴動して…なお話。いや、あまり鳴動もしてないような気がしなくもないですが…なんだかんだで当麻と仲間たちの連携がよくなってきてるような気もしますね。
とある魔術の禁書目録 8巻
なんか最後のほうだけ当麻とか一方通行とかが微妙に話しに絡んでますが…別にいなくても?というか敵役がかわいそうすぎます。超電磁砲が活躍するのかと(表紙を見て)思ったのに…主人公は白井黒子…かな?
とある魔術の禁書目録 9巻
むぅ、なんか初めて思い切り次巻に引っ張りましたね。というか、このペースでは体育祭が終わるまで何巻かかるのやらといった風情。それにしてもインデックスは思い切りカヤの外ですね。
パニクリぐらし 3巻 (藤凪かおる)
この4コマももう3巻…でも実際には1話から4年半とかかかってるらしいですが…じわじわと人気が出たんでしょうか。なんか微妙に貧乏の裏が透けてみえてきたようですが…その真実が明らかにされる日はくるんでしょうか?
以下、ケーキとかー
ということで今日のカテゴリの読書。
とある魔術の禁書目録 7巻
大山鳴動して…なお話。いや、あまり鳴動もしてないような気がしなくもないですが…なんだかんだで当麻と仲間たちの連携がよくなってきてるような気もしますね。
とある魔術の禁書目録 8巻
なんか最後のほうだけ当麻とか一方通行とかが微妙に話しに絡んでますが…別にいなくても?というか敵役がかわいそうすぎます。超電磁砲が活躍するのかと(表紙を見て)思ったのに…主人公は白井黒子…かな?
とある魔術の禁書目録 9巻
むぅ、なんか初めて思い切り次巻に引っ張りましたね。というか、このペースでは体育祭が終わるまで何巻かかるのやらといった風情。それにしてもインデックスは思い切りカヤの外ですね。
パニクリぐらし 3巻 (藤凪かおる)
この4コマももう3巻…でも実際には1話から4年半とかかかってるらしいですが…じわじわと人気が出たんでしょうか。なんか微妙に貧乏の裏が透けてみえてきたようですが…その真実が明らかにされる日はくるんでしょうか?
以下、ケーキとかー
今日は休みで昼食後、お昼寝して、起きたら夕方の5時過ぎとかでした。なんだかやたらと寝れるのはなぜなんでしょうね?というわけで、お絵描きは今日はしておりません。とりあえず、新しく買って読んだ本でも。
「キノの旅(12)」
このシリーズも早いものでもう12巻ですか…基本的に1巻のころからほとんどスタンスは変わってなくて、いろいろと実験的なこともやってるおもしろいシリーズですね。
今回、これはやりすぎ…と思ったのは「カバー裏」印刷でしょうか。しかもしっかり目次に加えられてるあたりがすごいとおもいました。しかも本編の中の1編にリンクしてるし…
「日時計の国」あたりは序盤でオチがわかっちゃったりしましたが、総じて面白かったです。
「ちいちゃんのおしながき(5)」
小学生で小料理屋の料理人のちいちゃんと、そのお母さんで酒飲みの三葉の活躍?を描く4コママンガ…5巻まで来て脇のキャラもいい感じに固まってきた感じでしょうか?安心してぼんやり読めるマンガです。
そういえば、カバー外した表紙が1巻から全て料理マンガのパロディ表紙になってるのにいまさら気がつきました…1〜4巻は有名どころですが、この5巻はちょっと考えてしまいました。…元ネタは「酒のほそ道」…なのかな?
あとがきにありましたが、そりゃこんな遊びをやってればデザイナーさんも忙しいですわな。
で、以下はゲーム。
「キノの旅(12)」
このシリーズも早いものでもう12巻ですか…基本的に1巻のころからほとんどスタンスは変わってなくて、いろいろと実験的なこともやってるおもしろいシリーズですね。
今回、これはやりすぎ…と思ったのは「カバー裏」印刷でしょうか。しかもしっかり目次に加えられてるあたりがすごいとおもいました。しかも本編の中の1編にリンクしてるし…
「日時計の国」あたりは序盤でオチがわかっちゃったりしましたが、総じて面白かったです。
「ちいちゃんのおしながき(5)」
小学生で小料理屋の料理人のちいちゃんと、そのお母さんで酒飲みの三葉の活躍?を描く4コママンガ…5巻まで来て脇のキャラもいい感じに固まってきた感じでしょうか?安心してぼんやり読めるマンガです。
そういえば、カバー外した表紙が1巻から全て料理マンガのパロディ表紙になってるのにいまさら気がつきました…1〜4巻は有名どころですが、この5巻はちょっと考えてしまいました。…元ネタは「酒のほそ道」…なのかな?
あとがきにありましたが、そりゃこんな遊びをやってればデザイナーさんも忙しいですわな。
で、以下はゲーム。




