しゃばけのシリーズの文庫版最新刊がドラマの放送にあわせて出てたので買ってたのを今日読みました。若だんな湯治のために旅に出る…の巻。
しかし、江戸時代に湯治に行くのって元気じゃないとできませんね…それって湯治の必要ないんじゃ?とか思ってみたりも。若だんなの場合、湯治に行くまでですでに命がけになってしまうという主人公の性が悲しいです。
なんかストーリーが散漫な感じがするのは途中で雲助の語りが入っちゃったりするせいもあるのかな?その雲助の話はそれはそれとしては面白いんだけど、お話がぶちっと切れちゃう感じがします…そもそも若だんなが意識を失うたびに話はぶった切られてしまってるような気もしますが。
この巻のヒロイン?姫神がちょっとかわいくていい感じかも…齢千歳だけど少女ってのはいろいろ狙ってるような気もしますが。
次の文庫化はいつになるんでしょうね。
以下そのほかなこと
しかし、江戸時代に湯治に行くのって元気じゃないとできませんね…それって湯治の必要ないんじゃ?とか思ってみたりも。若だんなの場合、湯治に行くまでですでに命がけになってしまうという主人公の性が悲しいです。
なんかストーリーが散漫な感じがするのは途中で雲助の語りが入っちゃったりするせいもあるのかな?その雲助の話はそれはそれとしては面白いんだけど、お話がぶちっと切れちゃう感じがします…そもそも若だんなが意識を失うたびに話はぶった切られてしまってるような気もしますが。
この巻のヒロイン?姫神がちょっとかわいくていい感じかも…齢千歳だけど少女ってのはいろいろ狙ってるような気もしますが。
次の文庫化はいつになるんでしょうね。
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